(平成27年4月28日規則第99号)
改正
平成27年10月1日規則第124号
平成27年12月28日規則第136号
平成29年3月14日規則第16号
平成30年3月27日規則第44号
令和2年4月1日規則第111号
令和3年3月30日規則第23号
令和3年6月23日規則第36号
広島大学医の倫理に関する規則
(趣旨)
(定義及び基本原則)
研究定義基本原則とする指針
ヒトES細胞研究ヒトES細胞(ヒト胚から採取された細胞又は当該細胞の分裂により生ずる細胞であって,胚でないもののうち,多能性(内胚葉,中胚葉及び外胚葉の細胞に分化する性質をいう。)を有し,かつ,自己複製能力を維持しているもの又はそれに類する能力を有することが推定されるものをいう。)を使用する基礎的研究ヒトES細胞の使用に関する指針(平成31年文部科学省告示第68号)
遺伝子治療等臨床研究疾病の治療や予防を目的として遺伝子又は遺伝子を導入した細胞を人の体内に投与する臨床研究。ただし,医薬品医療機器等法第2条第17項に規定する治験を除く。遺伝子治療等臨床研究に関する指針(平成27年厚生労働省告示第344号)
人を対象とする生命科学・医学系研究人を対象として,次の(1)又は(2)を目的とした研究。
(1) 次のイ,ロ,ハ又はニを通じて,国民の健康の保持増進又は患者の傷病からの回復若しくは生活の質の向上に資する知識を得ること。
 イ 傷病の成因(健康に関する様々な事象の頻度及び分布並びにそれらに影響を与える要因を含む。)の理解
 ロ 病態の理解
 ハ 傷病の予防方法の改善又は有効性の検証
 ニ 医療における診断方法及び治療方法の改善又は有効性の検証
(2) 人由来の試料・情報を用いて,ヒトゲノム及び遺伝子の構造又は機能並びに遺伝子の変異又は発現に関する知識を得ること。
人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(令和3年文部科学省・厚生労働省・経済産業省告示第1号)
(学長等の責務)
(倫理審査委員会)
倫理審査委員会対象とする研究
疫学研究倫理審査委員会臨床研究倫理審査委員会が対象とするものを除く研究
臨床研究倫理審査委員会介入を行う研究及び侵襲(侵襲の程度が大きいものに限る。)を伴う研究
(個人情報の保護)
(雑則)