(令和2年4月17日学長決裁)
広島大学大学院における入学者選抜の実施について
 (基本方針)
第1 広島大学大学院における入学者選抜は,募集要項の作成・公表から入学手続に至るまで,大学院入学者選抜実施要項(平成20年5月29日付け20文科高第168号),広島大学大学院規則(平成20年1月15日規則第2号),研究科入試等事務実施要領(実務編)その他入試関連の法令,通知,学内規則等に基づき,研究科(卓越大学院プログラム及び博士課程リーダー育成プログラムを含む。以下同じ。)の責任の下で行うものとする。
 (募集要項の作成・公表)
第2 研究科は,入学者選抜の区分に応じた募集要項を作成するとともに,遅くとも試験実施日の2月前までに公表するものとする。
2 研究科は,募集要項の公表後速やかに,PDFファイル等の電子媒体により高大接続・入学センターへ提出するものとする。
 (試験実施組織の設置)
第3 研究科は,入学者選抜を実施するときは,研究科入試等事務実施要領(実務編)に基づき,試験場本部を設置するとともに,事前に試験実施計画書を作成の上,適切に入試業務を行う。
2 研究科は,試験実施計画書を作成したときは,試験実施日の1週間前までに,印刷物1部を高大接続・入学センターへ提出するものとする。
 (入試問題の作成・採点)
第4 研究科は,入試問題の作成から採点に至るまで,入学試験問題作成等要領に基づいて行うものとする。
 (合格者判定,入学手続等)
第5 研究科は,教授会において合格者判定を行う。
2 研究科は,前項の合格者判定に基づく合格者発表を行うとともに,合格者に対して合格通知書及び入学手続書類等を送付する。
 (入学者数等の報告)
第6 研究科は,入学手続期間の終了後速やかに,入学者選抜の区分及び課程・専攻・プログラムに応じた志願者数,受験者数,合格者数,入学者数等を高大接続・入学センターへ報告する。