(平成17年3月30日規則第7号)
改正
平成18年3月31日規則第7号
平成20年3月31日規則第6号
平成21年4月24日規則第4号
平成22年3月31日規則第1号
平成23年3月30日規則第3号
平成25年3月29日規則第1号
平成27年3月31日規則第9号
平成28年3月31日規則第13号
平成29年3月31日規則第13号
平成29年9月26日規則第18号
平成31年3月28日規則第7号
令和元年9月30日規則第20号
令和2年3月25日規則第13号
令和3年3月30日規則第4号
令和4年3月25日規則第5号
(趣旨)
(副専攻の目的)
(副専攻の区分)
(認定の要件)
((各授業科目の単位数×(各授業科目の評価-50)÷10)の総和)/履修した各授業科目の単位数の総和
備考 この算式において「各授業科目の評価」が60点未満の場合は,「(各授業科目の評価-50)」の値を「0」とする。
(副専攻の認定申請)
(副専攻の認定)
(副専攻の認定証書の授与)
(雑則)
別表(第3条関係)
区分プログラム名概要認定の対象となる資格
課題別環境学環境問題は,地球システムの認識に始まり,社会の経済活動に至る多様な分野に関わる問題である。人文学部,経済科学部をはじめとする文系学部開設科目と理工農など自然系学部開設科目を活用して,幅広い分野に渡る環境問題への基礎理解を促すプログラムを提供する。全学部学科(課程)の学生
外国語(ドイツ語)ドイツ語の高度な実践的運用能力を涵養する。言語能力の習得のみを自己目的とするのではなく併せてドイツの政治,経済,社会,文化などの様々な分野への知見を深める。初級から上級まで一貫したプログラムを構成することで,これまでにない高い到達度が見込まれる。全学部学科(課程)の学生
外国語(英語)社会の様々な分野で高度な英語能力が求められている。このコースでは,多様なジャンルの英語を読み,聞き,話し,書くことによって,英語の実践的能力を育成することを主眼とする。全学部学科(課程)の学生
外国語(フランス語)複数学部に所属するスタッフの知的資源を活用し,フランス語の4技能(読む・書く・聞く・話す)のバランスのとれた運用能力の育成と,その営みが生み出す文化(政治・法律・経済・歴史・芸術etc)についての幅広い教養の習得を目指す学習プログラムを提供する。全学部学科(課程)の学生
外国語(コリア)日本と南北コリア(大韓民国,朝鮮民主主義人民共和国)とは長い間「近くて遠い国」と言われてきたが,今や日本から年間300万人が韓国を旅行する時代であり,経済的・文化的・政治的な結びつきは強まるばかりである。世界の言語の中でも日本語と最も共通点の多い朝鮮語を使いこなし,多様な情報を取捨選択する判断力を養うとともに,隣国・隣人として互いを理解し,協調するための歴史的・文化的な知識と,行動力を身につける。全学部学科(課程)の学生
外国語(ロシア語)日本海に面しているという新潟の地理上の特性に鑑み,ロシア語の分かる地方公務員,基本的なロシア語会話ができる英語教師,ロシアの文化について語ることのできるジャーナリストといった人材を育てるためのカリキュラムである。ロシア語の初級,中級文法とロシア文化の基本的な知識の習得を目指す。全学部学科(課程)の学生
外国語(中国語)グローバル化する世界で,中国語文化圏の占める位置はますます大きくなっている。中国語の高度な実践的運用能力を涵養するとともに,中国語文化圏の社会現象や文化,歴史などの様々な分野についての基礎的知識を有し,広い視野に立って中国及び国際問題とかかわっていける人材を育てる。全学部学科(課程)の学生
GIS(地理情報システム)リテラシー地理情報システム(GIS)は,デジタル化された地図情報を基に,複雑に構成された社会空間(農地・森林・自然環境なども含む)における諸問題を可視化し,解析し,現実社会における解決方法を策定するためのツールである。本副専攻プログラムは,GISを活用する全学の既設科目を活用し,幅広い分野におけるGISの基礎理解,ソフトウエア及びデータの操作,そして研究プロジェクトのデザイン能力を促すプログラムを提供する。全学部学科(課程)の学生
分野別経済学年金問題や会社の買収合戦,中国経済の台頭などの経済現象が,マスコミで大きく取り上げられています。このような経済問題を理解するには,理論・政策・歴史などの観点から,経済学を勉強しなければなりません。この副専攻では,経済学の考え方・分析手法を入門から中級レベルまで,系統的に学ぶことができます。経済科学部所属以外の学生
電子・情報科学私たちの暮らしは,多くの電気電子情報機器・システムによって支えられており,それらの光の部分として多くの利便性を受けている。その一方で,それらへの「過度の依存」や「過信」,さらには「拒絶反応」という影の部分も生じているため,それらの背後にある「科学技術」を正しく理解しておく必要がある。そこで本副専攻では,特に「電気・電子工学」,「情報工学」,「数理科学」に焦点をしぼり,具体的な機器・システムと,その基礎となる物理・化学現象,数理モデルについて理解を深めるためのプログラムを提供する。全学部学科(課程)の学生
統合化学世の中のものはすべて「物質」から出来ており,「物質」の科学である「化学」はあらゆる自然科学の基礎と言うことが出来る。しかも「化学」は地球環境・エネルギー繊維,プラスチック,セラミックスなどのあらゆる化学製品,食品,医薬品のみならず電気,通信,情報,自動車などありとあらゆる工業製品の製造に重要である。そこで本副専攻では化学を自然科学として広くとらえることのできる専攻を提供することにした。全学部学科(課程)の学生
医学物理学基礎現代の医療はX線CT,MRI,画像誘導放射線治療装置等の物理学を応用して開発された多くの先端技術に支えられており,これら先端技術の役割は益々大きくなってきている。医学物理学は基礎科学である物理学を積極的に医療に生かし,医療の発展に貢献することを目的とする学問分野であり,その専門家である医学物理士は専門知識や技術を生かして医療の現場で診断・治療装置に関する情報を科学的見地から総合的に判断し,適切に医療に反映させる役割を持っている。本副専攻は,放射線治療分野の医学物理士を目指す学生や医学物理学領域の研究開発に関心を持つ学生が,医学物理学の基礎を学ぶためのプログラムである。全学部学科(課程)の学生
学校教育実践教育を取り巻く環境は複雑化しており,学校現場は高い専門的知識と,教育への熱意を併せ持つ教師を求めている。本プログラムでは,高等学校教諭,中学校教諭を目指す教育学部以外の学生に対して,早期から学校現場のリアルと理論を行き来しながら学ぶ機会を提供する。また,このプログラムを構成するコア科目は新潟県教育委員会,新潟市教育委員会との協働により開発されたものであり,学校・行政・大学が常に連携を取りながら改善を加えている点も特徴的である。教育学部所属以外の学生
データサイエンス様々なデータに内在する本質的構造を理解し数理的思考に基づいて解析・問題解決を行うデータサイエンスは,データ駆動型社会において多様な分野で新たな知見を創出するカギとなることが期待されています。データサイエンスは数理的知識・計算処理技術・問題発見課題解決からなる複合的な領域であり,旧来の学問分野や領域を越えた学習が必要となります。本副専攻では,データサイエンスを構成する各要素に対応した授業科目を満遍なく履修することで知識・技能を分野横断的かつ体系的に学ぶとともに,インターンシップを通して実践的な経験を積むことで,データサイエンティストとしての基礎的な能力を修得します。全学部学科(課程)の学生
備考 各プログラムにおいて開設する授業科目及び履修方法は,機構が別に公示する「新潟大学副専攻プログラム一覧」に定める。
別記様式(第7条関係)