○琉球大学教育学部学生表彰に関する実施要項
| (令和7年12月17日制定) |
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(趣旨)
第1条 この要項は、琉球大学学生表彰規程及び琉球大学教育学部学生表彰規程(以下「規程」という。)に基づき、教育学部から被表彰者を推薦する場合の取扱いについて定めるものである。
2 被推薦者の選考に当たっては、卒業式において教育学部の卒業生を代表して表彰されるにふさわしい者を推薦するよう努めるものとする。
(表彰対象者)
第2条 教育学部学生表彰の対象者は、次のとおりとする。
(1) 規程第2条第1号(学業成績)に該当する者については、学部生5名程度を選考し、「教育学部学生表彰」の対象とする。このうち第1位の者は、学長賞の候補者として推薦するものとする。
[規程第2条第1号]
(2) 規程第2条第2号及び第3号(本学及び本学部の名誉を高めたもの等)に該当するとして推薦があった場合には、学生生活委員会が個別に審査を行い、「教育学部学生表彰」の対象とする。ただし、内容が特に優れていると認められ、他からの推薦がない学生については、そのうちの1名もしくは1団体を学長賞の候補として推薦することができる。
(選考方法)
第3条 教育学部学生表彰の対象者は、次の各号に基づいて決定するものとする。
(1) 各教室主任は、規程第2条第1号に該当する者を推薦する。原則として各専修から1名を推薦することができる。ただし、教育実践学専修及び子ども教育開発専修については、最大2名まで推薦することができる。
[規程第2条第1号]
(2) 推薦された学生のうち、在学中に履修した全科目の成績評価値に基づくGPA(以下「通算GPA」という)が高い上位5名を、教育学部学生表彰の受賞候補者として選考する。このうち、通算GPAが最も高い者には第1位の順位を付与し、学長賞の候補として推薦する。
(3) 通算GPAが同点の者が複数いる場合は、取得単位数が多い者を上位とする。それでも順位が決まらない場合は、学生生活委員会での審議を経て順位を決定する。ただし、第1位に該当する学生を除き、通算GPAが同一である場合は、同順位とすることができる。なお、この場合においても、教育学部学生表彰は最大7名までとする。
(4) 規程第2条第2号及び第3号に該当するものについては、教室主任が推薦書を添えて学部長に推薦するものとする。推薦書に記載された内容に基づき、学生生活委員会が審議を行い、順位を付与したうえで、そのうち若干名を教育学部学生表彰の受賞候補者として選考する。
(5) 上記のうち、内容が特に優れていると認められる場合には、他からの推薦が行われていない候補者に限り、その中から1名もしくは1団体を学長賞の候補として推薦することができる。
(記念品)
第4条 規程第6条第2項に定める記念品の額は、1万円程度とする。併せて、1万円程度の商品券を贈呈するものとする。
[規程第6条第2項]
附 則
この要項は、令和7年11月26日から実施する。